福井大学は全国7位・地方の総合大学トップの評価を受けました。

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文部科学省は、全国86国立大学の 1.教育水準、2.研究水準、3.教育研究等達成度、4.業務運営達成度の4項目の評価結果を数値化し、その結果を平成22年度以降の各大学の運営費交付金配分に反映させる内容を公表しました。大学ごとの業績によって予算配分に差をつけることで、教育研究の活性化につなげることを目的としています。

上位には理工系大や医科大、旧帝大が多い中、福井大学は地方の総合大学としてはトップとなる全国7位の評価を受けました。これは、学長のリーダーシップのもと、特色ある優れた教育プロジェクト、世界最先端・地域との連携による研究プロジェクト、法人化を契機に他大学に先駆けて取り組んだ業務運営部門の改革などが総合的に評価されたもので、教職員一丸となった様々な取組の成果であると言えます。

本学の主な優れた取組や評価結果については、以下の関連資料をご覧ください。

【関連資料】

中期目標の達成状況報告書 ダイジェスト版[PDF:7MB]

業務の実績の概要

 

中期目標期間に係る業務の実績に関する評価結果[PDF:190MB]

学部・研究科等の教育に関する現況分析結果[PDF:410MB]

学部・研究科等の研究に関する現況分析結果[PDF:241MB]

【 添付ファイル 】

  • 国立大学運営費交付金の総合評価ウエイト(抜粋)
│ 2010年4月1日 │