平成20年度「専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム」に採択されました。

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平成20年度「専門職大学院等における高度専門職業人養成教育推進プログラム」に採択された取組の概要

  • 取組名 「実践力・改革力を培う長期協働実習の組織化」
  • 取組担当者 松木 健一(大学院教育学研究科教職開発専攻教授)
  • 教育プロジェクトの概要
    知識基盤社会に生きる力を培う学校の実現は、教師の実践力形成に懸かっています。そしてその鍵は、改革のための研究と学校での継続的な実践を結びつける新しい「実習」の具体化にあります。しかし従来の教育実習は短期間に止まり、学級づくりや生徒指導等、教師の実践的な力の本質に関わる取組については学ぶことが不可能でした。
    本取組では、 †一年間にわたり授業づくりと学級づくり、生徒指導・特別活動・学校運営まで含む教師の仕事の総体に関わって学んでいく学部卒院生のための実習と†現職院生が自校で教師の協働研究を支えまた若い世代の教師の成長を支えるスクールリーダー実習を連動して進めます。
    これにより、学校拠点で世代間の協働によって実践力を培う長期実習のモデルを実現するともに、併せて教育実習改革をめぐる大学間連携を進めることよって、より広い新しい教育実習の展開を実現していくことを目指しています。
  • 支援期間 平成20年度〜平成21年度まで(2年間)

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  • 取り組みの詳細
│ 2008年7月29日 │