本学工学部と大学院工学研究科の学生が日本鋼橋製作コンペティション2022で総合優勝しました

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9月7日~9日、埼玉県のものつくり大学で開催された日本鋼橋製作コンペティション2022〔Japan Steel Bridge Competition 2022(JSBC2022)〕で、本学工学部と大学院工学研究科の学生が、参加20チームの中で総合優勝を飾りました。
JSBCは、学生自らの手で全長3m~4.5mの鋼製橋梁を設計・製作し、その架設性能や耐荷性能、美観などを総合的に評価して順位を決めるコンペティションです。工学知識の応用力と問題解決能力を養い、参加者間の交流を図ることを目的に毎年開催されています。
本学の学生は、よりスピーディーな架設と載荷時のたわみが少ない構造を実現させるため、過去の大会作品のデータをAIに学習させ、設計案を決定する機械学習を今大会から導入。結果、架設部門で2位、構造部門で1位、プレゼンテーション部門で入賞し、総合優勝につながりました。
参加した野坂さんは「皆で協力し合って、たくさんのアイデアを出し、何度もシミュレーションを行い、最適な設計や架設方法を生み出したことで今回総合優勝を収めることができたのだと思う。この経験を今後のJSBCや、自分の学習に役立てたい」と話しました。

│ 2022年10月12日 │
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