附属特別支援学校校舎改修竣工記念式典を挙行しました

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附属特別支援学校の増築、改修工事が終わり、9月18日に改修竣工記念式典が行われました。中田 隆二教育地域科学部長は「地域と連携し、特別支援教育のモデル校としての役割を果たし、学生の実習校及び教職大学院の拠点校として人材育成に力を注いでいきたい。児童生徒たちには、この学校で伸び伸びと生活し、社会へ元気に羽ばたいてもらいたい」と式辞を述べました。文部科学省高等教育局大学振興課の佐藤 弘毅教員養成企画室長、福井県教育委員会の三田村 彰企画幹ら来賓と眞弓 光文学長ら学校関係者がテープカットを行い、竣工を祝いました。
改修を終えた校舎内は、白色と木目を基調にした温かみのある色合いで、窓を増やし、照明を全てLEDライトにしたことで以前より明るい印象になりました。また、可動間仕切りをつけた多目的室や、就労支援の拠点となる部屋などを新設したことで、生徒らの活動スペースが広くなりました。児童生徒たちは、9月から新校舎で2学期をスタートしています。

│ 2014年9月30日 │