受験生のためのFUKUDAI LIFE

医学部

憧れはマザーテレサ 世界の女性を支援できる助産師になりたい

お産は千差万別、助産師のケアが妊婦さんの力を引き出す 子どもの頃から人の役に立つ仕事に憧れがありました。看護職に興味を持ったのは、近所の病院で働く看護師さんの姿を見て、自分もあんなふうになりたいと思ったことがきっかけです。中学生の時に大好き[...]

サクソフォンの音色で「ハートフル」を届ける

医学部附属病院のがん体験者の会「みのり会」で患者さんやご家族に癒しの音楽を届けたいと、北出さんは「ハートフルコンサート」を企画しました。 サクソフォンは12歳の時に地元の音楽教室で習い始め、現在は国内屈指の市民吹奏楽団で活動しています。高校[...]

米国医師免許試験(USMLE)Step1に学部生で初めての合格!

米国の医師免許試験(USMLE)の「Step1」に好成績で合格した木下さん。米国で医師として働くことも視野に、まさにステップを踏み出しました。 米国で医師として働くために必要な国家資格が得られるUSMLEでは、Step1~3の三つの試験(1[...]

匂いの感覚から人間の心を探究する

嗅覚から「刷り込み」の仕組みの解明へ カモの雛が孵化して初めて見た動くモノを、親であるかの様に生涯後追いする「刷り込み」という現象。私達はマウスの嗅覚系において、生まれて7日目までに嗅いだ匂いは忌避すべきものであっても好ましいとして刷り込ま[...]

軽音サークルナンバー1決定戦「ROCK F.I.T.2018」で優勝!

北陸3県の大学軽音サークルバンドのナンバー1を競う大会「ROCK F.I.T.2018」で、医学部の軽音部M-Rockで活動している4人組インストバンド“Chamelions(カメリオンズ)”が優勝しました。ギター・ベース・ドラム・キーボー[...]

死をみつめ 明日の医療へつなぐ

私たちにとっての教師 Mortui vivos docentとは、“死者が生者に教える”という意味のラテン語です。医学は死をみつめることから、進歩してきました。私が専門とする「病理学」でも、ご遺体が私たちの教師となり、今後の治療[...]

インドネシア医学研修体験記

~はじめに~ 私は2018年の夏休みを利用して、インドネシアのスラバヤで約4週間医学研修に参加しました。このプログラムは本学医学部生の現地アイランガ大学 Institute of Tropical Disease (ITD) への短期留学か[...]

ベッドの上の患者さんに 心地よい暮らしを届ける

看護の持つ力 私が看護師として勤務していた頃、“床ずれは看護の恥” と言われていました。床ずれは、寝返りの困難な患者さんらに多く見られる皮膚損傷です。医学用語では「褥瘡」と言います。患者さんの体位によって負担がかかるところの皮膚組織の血流が[...]

西医体で 医学部水泳部 女子が 2連覇達成!

西日本の医学部生が競い合う「西日本医科学生総合体育大会」で、本学医学部水泳部女子が総合2 連覇を達成しました。 200mメドレーリレー、50m 平泳ぎで優勝、200・400mフリーリレー2 位、その他の個人種目も多数の上位入賞を果たし、全員[...]

病気と闘う 子どもたちに星空のプレゼント

入院している子どもたちに本物に負けない星空を届けようと、9 月21日に院内プラネタリウム「白い天井のその先に~宇宙旅行と星のおはなし~」の上映会を開催しました。小野さんは、実習中の大学病院で子どもたちとご家族に入院生活の不安などから、 少し[...]

患者さんにも自分自身にも誠実に向き合い地域に貢献できる医療を目指す

人を臓器別に診るより、その人の思いや苦悩もひっくるめて総合的に診ていくほうが、私には合っています 大学での病院実習で在宅医療を行っているクリニックに派遣されたのが、在宅医療を知ったきっかけです。以前から専門医よりも幅広くさまざまな患者さんを[...]

西医体で医学部競技スキー部が好成績!

西日本の医学部生が参加する第70回西日本医科学生体育大会冬季大会(西医体)で医学部競技スキー部員が多数の入賞を果たしました。 医学科6年の柿原 さや子さんはSL(回転)で2位、GS(大回転)で3位、SG(スーパー大回転)で3位と、全てのアル[...]

北陸学生ゴルフ選手権 女子個人で2連覇!

6月3日、北陸三県の大学生が出場する第18回北陸学生ゴルフ選手権夏季大会で、女子個人の部2連覇を達成しました。今回は優勝を意識せず、昨年のスコアを更新することを目標に、スイングフォームを念入りに確認して臨んだそうです。神谷さんは、「イメージ[...]

「全日本医科学生オーケストラフェスティバル」で最高の演奏を目指す

全国の国公私立医系大学の学生が約200人集まり、演奏会を行う全日本医科学生オーケストラフェスティバルに本学から8名が参加します。今年は8月11日に東京・サントリーホールで開催され、ヴァイオリンの部門で川畑 満里奈さん、パーカッション部門で森[...]

「心がつらい方の味方になりたい」最もフェアな検証を目指して

患者さんに寄り添うとみえてくるもの 精神科医になって8年目の2005年。薬物療法が効果を示さない統合失調症やうつ病の方々に“なにか違うな”と感じていた頃、大人になって気づかれる「自閉スペクトラム症(ASD)」があることを学会で知りました。A[...]

考える力を培う「てつがくカフェ」からの学び

医学教育・倫理学の西村高宏准教授が開催している地域向けの公開講座「てつがくカフェ」を通して、将来医師になった時に患者さんと向き合うための学びを深めています。 てつがくカフェは、一つのテーマに沿って参加者が自由に対話し、普段気づかなかった自分[...]

犯人はお前だ!? アルツハイマー病の謎を追う

増える認知症 現在、日本の高齢化率は27%にも上り、認知症患者数も増加の一途をたどっています。認知症は大きく分けて、アルツハイマー病・レビー小体型認知症・血管性認知症・前頭側頭葉変性症の4つに分類されます。その中の半分を占めるアルツハイマ[...]

学びを生かした「医学展」

医学部の学生がどんなことを学んでいるのかを知ってもらおうと、医学科4年生の9名が実行委員となり、「医学展」を開催しました。毎年、医学部の学祭「暁祭」に合わせて企画し、今年は約150名の高校生や一般の方が来場しました。 メンバーが企画したブー[...]

社会と哲学をつなぐ 臨床哲学の試み

臨床哲学、知っていますか? みなさんは哲学にどんなイメージを持っていますか?哲学者の著作を読んだり、その考え方を引き継いでいくような、アカデミックで難解なイメージを持っているのではないでしょうか。私が専門としている「臨床哲学」は、身近な生活[...]

その人らしい生活を支え 心に寄り添う緩和ケア

大学病院だからこそできる緩和ケアを担う 私が所属する「がん診療推進センター」は、院内外でのがん診療の円滑な推進を図ることを目的に設置されました。センターの業務の中で、私は緩和ケア部門(外来)、がん相談支援部門、がん患者支援部門、がん地域連携[...]

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