受験生のためのFUKUDAI LIFE

医学部

宮永光次さん

どんな医師を目指していますか 私は医学部に入学する前に、日本とアメリカの大学で生化学を学びました。人間の身体への興味から人間そのものへと興味が広がり、医師を目指そうと考えるようになりました。大学の小児ボランティアサークルに所属し、自然体験活[...]

白血病患者さんから学び今後に活かす研究を

死に至ることも多い血液のがん「白血病」 白血病は、テレビドラマなどで取り上げられたり、芸能人の方が骨髄移植を受けるなど、話題になったこともあり、聞いたことがある人は多いと思います。白血病は血液のがんで、何かのきっかけで遺伝子が異常を起こし、[...]

人とのつながりで導かれた専門への道

国立大学唯一の研究所附属病院 東京大学医科学研究所は、1892年、北里柴三郎博士らによって設立された伝染病研究所を前身とし、1967年に、がん、その他の特定疾患を研究する医科学研究所に改組されました。現在は、東京大学附属の研究所として、感染[...]

ハンガリー・デブレツェン大学留学報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

感染症最前線 ―インドネシア スラバヤでの3週間―

本学医学科には3年次の夏休み直前に基礎研究室配属というカリキュラムがあり、学生は基礎研究科目の研究室に短期配属して医学研究の手ほどきを受けます。私はこのカリキュラムでインドネシアのスラバヤに行き、アイルランガ大学のストモ病院で4日間、ITD[...]

第61回独立書展 新鋭賞 受賞

医学部医学科2年の清水帆奈さんは、公益財団法人独立書人団が実施する第61回独立書展において、新世代の優秀な作品に贈られる「新鋭賞」を受賞しました。 清水さんは、小学1年生から書道を始め、高校時代からは書道部に所属。大学では、自ら仲間と医学部[...]

司馬遼太郎フェローシップ受賞

岩見有希子さんは1年次に、「第15回司馬遼太郎フェローシップ」に選ばれました。文学以外にも社会の広い分野に生き生きとした好奇心を持ち続け、次代を担う若者たちの知性に、大きな期待と希望を抱いていた作家、司馬遼太郎。その想いを継承し、設立された[...]

マルタ大学留学報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

ドイツ・ドレスデン留学報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

宇野重吉演劇祭2012に出演

医学部医学科1年の津田武蔵さんと医学科2年の徐元錫さんは、2012年12月に開催された「宇野重吉演劇祭」に出演しました。8月にオーディションで選ばれてから、大学の講義や部活動の合間に稽古を積み、本番を迎えました。本番前の緊張感あふれる通し稽[...]

スラバヤで感染症を学び成長したこと ―インドネシア研修報告―

医学科3年次生の必修科目「研究室配属」にて、7月13日から8月3日までの3週間、インドネシア第二の都市スラバヤに行き、インドネシア国立アイルランガ大学の熱帯病研究所(ITD:Institute of Tropical Disease)、そし[...]

私たちにとっての「非日常」へ ―インドネシア スラバヤでの3週間―

本学医学科には3年次の夏休み直前に基礎研究室配属というカリキュラムがあり、学生は基礎研究科目の研究室に短期配属して医学研究の手ほどきを受けます。私はこのカリキュラムでインドネシアのスラバヤに行き、21日間の研修をさせていただきました。基礎研[...]

オーストリア留学成果報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

医学科三年次研究室配属報告書 インドネシア・スラバヤでの感染症学研修

こんにちは、医学部医学科3年の宮永光次と申します。本学医学科には3 年次の夏休み直前に基礎研究室配属というカリキュラムがあり、学生は基礎研究科目の研究室に短期配属して医学研究の手ほどきを受けます。私はこのカリキュラムでインドネシアのスラバヤ[...]

第58回西日本医科学生総合体育大会で福井大学が総合優勝

名古屋市を中心会場に7月末から8月中旬にかけて開催された第58回西日本医科学生総合体育大会において、福井大学が総合優勝を果たしました。 この大会は、西日本に位置する国公私立大学の医学部が参加する医学生のスポーツの祭典で、今大会は、21種目に[...]

松岡キャンパスの華道部の活動

華道部作品 2006.10.05撮影。 福井大学の医学図書館1Fのカウンターや入口近くには、いつも美しい生け花が活けられており、和やかな雰囲気を与えてくれています。ある時は華やかな、ある時はさわやかな・・・。実はこれらは、松岡キャンパスの華[...]

大塚慎平さん

看護学科は実習や演習が充実しているそうですね。 1年で解剖学や生理学など基礎的な知識を学び、2年からは実際に技術を行う演習が始まります。血圧の測り方、ベッドサイドでの体位交換、シーツ交換などの基本的な看護技術を学び、3年になると保健師、老[...]

池野しず佳さん

どうして医学部を志望したんですか? 人と接するのが好きなので、そういう仕事の中からやりがいが持てそうな仕事は何かと考えたときに、医療関係がいいなと思ったんです。いろんな大学を検討し、高3のときに最終的に受験大学を絞り込みました。 福井大学の[...]

寺井翔一さん

幼い頃から医療職に就きたいと思っていました。父が医療メーカーの研究員だったこともあり、医療を身近に感じていたのかもしれません。入学してからは必須科目ばかりでとにかく大変でしたが、実習で働く医療スタッフの姿を見てやりがいのある仕事だと実感しま[...]

高橋芳徳さん

医学部は生真面目な人が多いのかなと思っていましたが、みんな明るく活発で、楽しい学生ばかりです。もちろん医学は難しくその学習量も膨大なため、一日中勉強机に向かっていることも多くあります。始めは部活やサークル活動に参加できないと思っていましたが[...]

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