受験生のためのFUKUDAI LIFE

医学部

知られざる細胞に光を当て 生命の神秘に迫る

「その他大勢」に光を当てる 動物の消化管には、消化吸収という機能と食物を運んでいく機能がありますが、私の研究テーマは、消化管が筋肉を収縮させて内容物を輸送していく「蠕動(ぜんどう)運動」のメカニズムを細胞や分子のレベルで解明することです。 [...]

石川県相撲選手権大会で優勝!!

「大相撲で活躍している輝関は、中学時代の先輩。当時から圧倒的に大きくて強かった。こういう人がプロになるんだな、と。あの人を見て、大相撲への道をあきらめました」 長野県生まれの木下さんは保育園の頃から相撲を始め、小学生の時には全国レベルの選手[...]

インドネシア留学記 ~熱帯の地で医学を学ぶ~

私は、インドネシアのアイルランガ大学で3週間の研修をしました。最初の2週間はアイルランガ大学ストモ病院で主に産科婦人科の病院実習をし、残りの1週間は熱帯病研究所ITD(Institute of Tropical Disease)で鳥インフル[...]

感染症と共に歩んだ3週間 インドネシア・スラバヤでの医療研修を終えて

本学医学科には3年次の夏休み直前に基礎研究室配属というカリキュラムがあり、学生は基礎研究科目の研究室に短期配属されて、医学研究の手ほどきを受けます。私はこのカリキュラムの研修先のひとつとなっていたインドネシアのスラバヤに行き、アイルランガ大[...]

被災地を訪ね、災害後のケアを考える

2016年4月16日に発生した熊本地震から間もなく1年が経とうとしています。本学からも、被災地の阿蘇郡西原村に継続して看護師を派遣し、被災者のケアを行ってきました。しかし、現地の支援者も被災しており、日々の生活に追われ、話し合いの場も持てず[...]

超高精度シミュレーションでイオンチャネルの「常識」に挑む

生命の根源、イオンの流れ すべての生物の最小単位である「細胞」は、栄養素の摂取や老廃物の排出を「膜」を通して行い、また、他の細胞との間での情報伝達物質のやりとりを行っています。こうした細胞活動のメカニズムを解明することは、いわば生命現象の根[...]

生命力の源には目に見えない分子のはたらきがある

病はどこからくるのか 大学入学当時に出合った「病気と正常は表裏一体※」という言葉に感銘を受けました。体内では、多くの組織で細胞がたえず新しく生産されて恒常性を維持していますが、その正常な仕組みが働かないと、がんのような深刻な病を引き起こしま[...]

「愛情ってなに?」DVの連鎖を断ち切る

きっかけは「後悔」 「配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)防止法」が2001年に施行されてから15年が経ちました。現在は、DVという言葉があたりまえのように使われていますが、私が保健師として地域の方に関わっていた20年前は、DV[...]

患者さんにフィードバックできるがん研究をめざす

難治がんの克服めざして 日本人の2人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で亡くなる時代です。私が平成3年に研究を始めた当時、DNAやRNAという遺伝子レベルの研究は困難でしたが、近未来には治療において重要な鍵を握る時代が必ず来ると信[...]

心臓の動きを可視化しその機能を解明する

実験結果を数理モデルと統合する統合生理学 生体は、様々な分子、細胞、臓器の集合体です。それらが機能的に連関し、システムを形成することで生体は初めて上手く機能します。生体がどのように機能を統合し、生体の恒常性を維持しているのか、そのメカニズム[...]

奏でる力で音楽の素晴らしさを伝えたい“Orchestra”を結成

4歳から始めたバイオリンをきっかけに、クラシック音楽を身近に感じてもらおうと、オーケストラの活動を始めました。 幼少からクラシック音楽に触れていても敷居が高いと感じていた近藤さん。愛知県の高校に通っていた時に、様々な人たちにクラシック音楽を[...]

みんなの笑顔が大爆発!

第36回医学部暁祭が10月9日、10日の2日間、松岡キャンパスで開催されます。医学科3年生と看護学科2年生の全員、総勢182名が企画や広報、設営など7部門に分かれ、準備に取り組んでいます。今年のテーマは「大爆発」。暁祭実行委員長を務める医学[...]

故郷の水害で深まった 災害看護を探求する心

医療現場を知り看護の学びを深める  2010年に福井大学を卒業し、看護師として、医学部附属病院の脳外科に6年間勤務しました。大学院に災害看護専門看護師課程が設置された2013年から同課程で学び、今春、最初の修了生となりました。今年4月からは[...]

熊本地震被災地で災害ボランティア活動

4月14日に発生した熊本地震は、各地に甚大な被害をもたらし、被災された方々が日常を取り戻すまでに多くのボランティアの支援が必要です。 県災害ボランティア支援センターの募集に応じた医学科1 ~ 6年生の有志30名が5月1日から3日間、災害看護[...]

「apfel hause」 ラストライブ !

  医学部アカペラサークル「Music Glass」のメンバー乾菜々美さん(医学科4年)、酒井紫帆さん(医学科4年)、嘉生涼代さん(看護学科4年)、日浦悠斗さん(医学科3 年)の4 名が結成したグループ「apfel hause(ア[...]

白血病患者さんから学び今後に活かす研究を

死に至ることも多い血液のがん「白血病」 白血病は、テレビドラマなどで取り上げられたり、芸能人の方が骨髄移植を受けるなど、話題になったこともあり、聞いたことがある人は多いと思います。白血病は血液のがんで、何かのきっかけで遺伝子が異常を起こし、[...]

人とのつながりで導かれた専門への道

国立大学唯一の研究所附属病院 東京大学医科学研究所は、1892年、北里柴三郎博士らによって設立された伝染病研究所を前身とし、1967年に、がん、その他の特定疾患を研究する医科学研究所に改組されました。現在は、東京大学附属の研究所として、感染[...]

ハンガリー・デブレツェン大学留学報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

感染症最前線 ―インドネシア スラバヤでの3週間―

本学医学科には3年次の夏休み直前に基礎研究室配属というカリキュラムがあり、学生は基礎研究科目の研究室に短期配属して医学研究の手ほどきを受けます。私はこのカリキュラムでインドネシアのスラバヤに行き、アイルランガ大学のストモ病院で4日間、ITD[...]

第61回独立書展 新鋭賞 受賞

医学部医学科2年の清水帆奈さんは、公益財団法人独立書人団が実施する第61回独立書展において、新世代の優秀な作品に贈られる「新鋭賞」を受賞しました。 清水さんは、小学1年生から書道を始め、高校時代からは書道部に所属。大学では、自ら仲間と医学部[...]

1 2 3 4
ページの先頭に戻る
前のページに戻る