受験生のためのFUKUDAI LIFE

医学部

司馬遼太郎フェローシップ受賞

岩見有希子さんは1年次に、「第15回司馬遼太郎フェローシップ」に選ばれました。文学以外にも社会の広い分野に生き生きとした好奇心を持ち続け、次代を担う若者たちの知性に、大きな期待と希望を抱いていた作家、司馬遼太郎。その想いを継承し、設立された[...]

マルタ大学留学報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

ドイツ・ドレスデン留学報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

宇野重吉演劇祭2012に出演

医学部医学科1年の津田武蔵さんと医学科2年の徐元錫さんは、2012年12月に開催された「宇野重吉演劇祭」に出演しました。8月にオーディションで選ばれてから、大学の講義や部活動の合間に稽古を積み、本番を迎えました。本番前の緊張感あふれる通し稽[...]

スラバヤで感染症を学び成長したこと ―インドネシア研修報告―

医学科3年次生の必修科目「研究室配属」にて、7月13日から8月3日までの3週間、インドネシア第二の都市スラバヤに行き、インドネシア国立アイルランガ大学の熱帯病研究所(ITD:Institute of Tropical Disease)、そし[...]

私たちにとっての「非日常」へ ―インドネシア スラバヤでの3週間―

本学医学科には3年次の夏休み直前に基礎研究室配属というカリキュラムがあり、学生は基礎研究科目の研究室に短期配属して医学研究の手ほどきを受けます。私はこのカリキュラムでインドネシアのスラバヤに行き、21日間の研修をさせていただきました。基礎研[...]

オーストリア留学成果報告

IFMSAは、International Federation of Medical Students’ Associations の略で、国際医学生連盟のことをいいます。1951年に設立され、WMA(世界医師会)・WHO(世界[...]

医学科三年次研究室配属報告書 インドネシア・スラバヤでの感染症学研修

こんにちは、医学部医学科3年の宮永光次と申します。本学医学科には3 年次の夏休み直前に基礎研究室配属というカリキュラムがあり、学生は基礎研究科目の研究室に短期配属して医学研究の手ほどきを受けます。私はこのカリキュラムでインドネシアのスラバヤ[...]

第58回西日本医科学生総合体育大会で福井大学が総合優勝

名古屋市を中心会場に7月末から8月中旬にかけて開催された第58回西日本医科学生総合体育大会において、福井大学が総合優勝を果たしました。 この大会は、西日本に位置する国公私立大学の医学部が参加する医学生のスポーツの祭典で、今大会は、21種目に[...]

松岡キャンパスの華道部の活動

華道部作品 2006.10.05撮影。 福井大学の医学図書館1Fのカウンターや入口近くには、いつも美しい生け花が活けられており、和やかな雰囲気を与えてくれています。ある時は華やかな、ある時はさわやかな・・・。実はこれらは、松岡キャンパスの華[...]

キチン・キトサンの自然循環と健康な生活

健康食品から環境保全まで幅広い応用研究 キチンは、地球上で年間1 千億トンにもなる膨大な量が生物により生産され、かつ分解されています。キチンはカニやエビなど甲殻類の殻、イカなど軟体動物の骨、昆虫の外皮、きのこや菌類の細胞壁などに含まれていま[...]

がんの鑑別診断を迅速により確実に

生体内での状態を保ちつつ、必要な情報を得る 超薄型鮮度保持サンプルホルダー内システム図 がんの早期診断技術の開拓は、がん撲滅戦略事業として重要なもののひとつです。私は、15年以上に渡って、赤外線を用いたがんの診断機器の開発に力を注いできまし[...]

カオス理論から脳を見る

カオス理論から脳を見るカオス・フラクタル理論を用いた脳画像・脳生理研究 (学外共同研究機関:金沢大学、近畿大学、ピッツバーグ大学) 21世紀は脳科学の時代といわれ、近年の脳画像や脳生理学の進歩には目を見張るものがあります。20世紀後半に登場[...]

人類の脅威となる感染症を防ぎ病を克服する

体を守るスーパーシステム 開発した人工DNA(産・官・学共同研究, 特許:3976742, US7718623)A: アデニン, T: チミン, G: グアニン, C: シトシン 細菌やウィルスなどの病原体が体に入ろうとすると、大部分は皮膚[...]

「いやされない傷」を「いやされる傷」に

4月より本格的なスタートを切った「子どもの発達研究センター」。赤ちゃん世代からの発達について研究する「Age2企画」部門の教授として6月に熊本大学より着任した友田先生にお話を伺いました。先生は小児科医として小児発達学を専門に、主に睡眠・メン[...]

細胞の分化の秘密に迫る

体のバランスを保つために不可欠なホルモン 細胞内に存在する蛍光染色された転写因子C/EBPβ 主に卵巣や精巣、副腎で作られるホルモンがどのように作られて、機能しているのかを研究しています。卵巣で作られるホルモンは、女性らしさを保ち、精巣で作[...]

過酷な環境に生きるものたちから情報を得る

高地に住む人や動物はなぜ低酸素状態に耐えられるのか 高地にすむヤク 呼吸器と循環器の間の肺循環系という機能を専門としています。呼吸器に疾患があると、低酸素状態に陥り、肺血管が収縮し、肺高血圧症を発症します。私は大学時代、山岳部に所属していま[...]

病院内に潜む危険を察知しその拡大を防ぐ防波堤

病院全体を診る感染制御部 感染制御部のコアメンバーによるミーティング風景 通常医師は、主治医として患者さんを担当し、診断や治療を行いますが、感染制御部では、一人一人の患者さんだけではなく、病院全体の患者さんにも目を配ります。入院生活を送る患[...]

産婦人科医の視点から新生児を治療する

研究について 周産期における母体および胎児の管理が専門です。医員時代に、岡山県の倉敷中央病院小児科で半年間研修したことがきっかけで、早産で産まれた超低 出生体重児の研究も行っています。新生児医療の進歩により、超低出生体重児の多くが生存可能な[...]

生活の質を維持する運動機能を守るために

高齢者に多い変形性膝関節症 高齢になると「膝が痛い」と訴える方は多くいます。そのほとんどは加齢によって内側の軟骨がすり減り、O脚が進行して痛みを生じる、変形性膝関節症と呼ばれる病気です。厚労省の国民生活基礎調査によると全国民のうち2500万[...]

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