受験生のためのFUKUDAI LIFE

ホーム >  受験生のためのFUKUDAI >  国際地域学部

国際地域学部

大学生ライターが行く!ふくい農業ゼミナールに参加

 地元新聞社の記者から報道のノウハウを学びながら、農業の現場を取材する「ふくい農業ゼミナール」に参加しました。小浜市にあるレタスを水耕栽培する「野菜工場」は、少ない人数でも安定した生産を行うことができ、新しい農業の姿になりそうと感じました。[...]

日本知能情報ファジィ学会人間共生システム研究部会 第6回人間共生システムデザインコンテスト(HSS-DC)で最優秀賞を受賞

みなさん、野菜食べていますか?厚生労働省が提唱している、野菜摂取量の目標は1日あたり350gです。しかし、20代の約8割が野菜不足であり、平均して120gの野菜摂取が必要です。20代の大学生に、野菜の栄養を知って、もっと食べてもらいたい。そ[...]

被災地の子どもたちの今を支援するボランティア活動に参加

8月9日から11日の3日間、途上国などの人々の住まいの問題に取り組むNPO法人「ハビタット・フォー・ヒューマニティー・ジャパン」学生支部の活動に参加しました。熊本県西原村のたんぽぽハウスが運営する子ども食堂で、「子供の森」を整備するボランテ[...]

会計操作を見抜き 社会をよくするシステム作り

会計学のおもしろさ 会計学を学んだのは崇高な目標があったわけではなく、サラリーマンに向かない性格と金儲けができるかもしれないと考えたからです。ところが卒業研究で、水道事業者などが年々減少するモノの価値を見積る「減価償却」に着目したところ、目[...]

被災地の子どもたちの今を支援するボランティア活動に参加

 8月9日から11日の3日間、途上国などの人々の住まいの問題に取り組むNPO法人「ハビタット・フォー・ヒューマニティー・ジャパン」学生支部の活動に参加しました。熊本県西原村のたんぽぽハウスが運営する子ども食堂で、「子供の森」を整備するボラン[...]

アフリカの魅力を伝えたい 料理や体験を通じた交流会を企画

5歳の頃にテレビでアフリカ大陸の風景や民族衣装を見たときから、その文化が好きになったという坂本さん。一般の日本人がアフリカについて抱きがちな紛争や貧困といったイメージを変えたいと、イベントでの交流活動などを行っています。 坂本さんの活動を知[...]

日本語と英語で実は違う 比喩を経て変化する言葉

言語のルーツを辿る 私が英語以外の外国語に触れたのは、中学の音楽の時間で習ったシューベルトの「魔王」です。当時の音楽の先生は「ドイツ語でお父さんは『Vater(ファーター)』。英語の『Father(ファーザー)』に似ているでしょう」と言われ[...]

アフリカの魅力を伝えたい 料理や体験を通じた交流会を企画

 5歳の頃にテレビでアフリカ大陸の風景や民族衣装を見たときから、その文化が好きになったという坂本さん。一般の日本人がアフリカについて抱きがちな紛争や貧困といったイメージを変えたいと、イベントでの交流活動などを行っています。  坂本さんの活動[...]

“結束を強くしたい”学部初の新入生合宿を企画

「新入生合宿」は仲間との絆を深める絶好のきっかけ。でも国際地域学部では、残念なことに昨年まで実施していませんでした。ゼロから企画した丸山さんは、宿の下調べなどをし た上で、なぜ合宿が必要なのかを学部の先生にプレゼンテーションで訴え、理解を得[...]

“誰かのためにできる何か”を形にしたい 海外の貧困地域で家を建てる

東南アジアなどの貧困地域で住居建築活動をおこなうボランティア活動「Step to Peace」に昨年から参加している小泉さん。全国から集った大学生ら 71人とベトナムのカンナムで6軒の家を建設しました。 小泉さんは現地での建設活動以外に、運[...]

フィールド調査から地域の実態と課題を学び、より良い村づくりや国づくりを考える

途上国での環境利用調査 地形や水の条件をどのように利用して住民は食料を生産し、生計を立てているのか。南アジアの途上国を訪ね、農業的土地利用などの環境利用、またそれに関わる慣行や制度についての調査研究を行っています。 10年ほど前に高地の人々[...]

“結束を強くしたい”学部初の新入生合宿を企画

 「新入生合宿」は仲間との絆を深める絶好のきっかけ。でも国際地域学部では、残念なことに昨年まで実施していませんでした。ゼロから企画した丸山さんは、宿の下調べなどをした上で、なぜ合宿が必要なのかを学部の先生にプレゼンテーションで訴え、理解を得[...]

“誰かのためにできる何か”を形にしたい 海外の貧困地域で家を建てる

 東南アジアなどの貧困地域で住居建築活動をおこなうボランティア活動「Step to Peace」に昨年から参加している小泉さん。全国から集った大学生ら71人とベトナムのカンナムで6軒の家を建設しました。  小泉さんは現地での建設活動以外に、[...]

大学と高校の垣根を越えた「英語カフェ」

大学連携センター Fスクエアで定期的に開催している「英語カフェ」。県内の大学生、高校生が外国人留学生、外国語指導助手(ALT)と英語での交流を楽しむことを目的に、学生や生徒が自ら発案してゲームやコミュニケーション、ディスカッションを行ってい[...]

人の感性や曖昧さを活用し より良いものを作る 科学技術

“嬉しい”“悲しい”を科学する「感性工学」 皆さんは相手の行動や表情で、嬉しそう、悲しそうといった感情を認知することができますよね。人間の主観的な感性を構成する要素を分析し、物理的なデザインやシステムに取り入れるのが感性工学です。そもそも人[...]

大学と高校の垣根を越えた 「英語カフェ」

大学連携センターFスクエアで定期的に開催している「英語カフェ」。県内の大学生、高校生が外国人留学生、外国語指導助手(ALT)と英語での交流を楽しむことを目的に、学生や生徒が自ら発案してゲームやコミュニケーション、ディスカッションを行っていま[...]

外国人観光客と地域の人を繋ぐ、通訳ボランティア

せっかく国際地域学部に在籍しているのだから、国際交流の経験がしたいと、昨年10月14日、米国の大型クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」が敦賀港に寄港するのに合わせて、通訳ボランティアに参加しました。 港の物産販売所で、外国人観光客向けに[...]

後輩だった自分から、先輩として高校生へ

藤堂さんは、高校3年生のときに、語学センターのSC(StudentCoordinator)が高校生向けに企画した「Bridge to Global Communication」のイベントに参加したことがきっかけで国際地域学部を志望し、入学後[...]

外国人の子どもの学習支援

グローバル化の進行に伴い、福井市内に住む外国籍の小中学生は年々増加しています。外国人の親を持つ子どもは、環境によっては親の母語と日本語のどちらもうまく話せないことがあり、日本語での学習や会話が思うようにできません。そんな子どもたちに対し、母[...]

漢訳聖書から言語の違いを読み取る

文語と口語の使い分けの基準は? 私の専門分野は「中国語学」で、主に19世紀以降の語彙の変遷について、漢訳聖書などを用いて研究しています。聖書を扱うため、キリスト教や聖書自体の研究も必要となります。 中国語の言語体には、大きく分けると書き言葉[...]

1 2 3 4
ページの先頭に戻る
前のページに戻る