住んでよし、訪れてよし 私の専門は観光学。中でも観光の視点からの「まちづくり」、言い換えると「住んでよし、訪れてよし」の地域づくりのあり方が主な研究テーマです。近年、京都などでは、観光客が殺到してごみの散乱、市民の生活道路の渋滞といった「[...]
南さんは、2023年度カヌーポロ男子U-21の日本代表選手に選出され、11月9日から12日にシンガポールで開催されたアジアカヌーポロ選手権大会に出場しました。 コロナ禍で日本代表の選考会が開催されない年があり、U-21の代表選考会に挑戦でき[...]
まちづくりのプロジェクトではSNSやYouTubeをフル活用 高校生の頃は、航空管制官になるのが夢だったんです。そのために必要な英語を国際地域学部で学び、卒業後に航空保安大学校へという進路を考えていました。それをがらりと方向転換することに[...]
“正しい地図” への興味から思想研究へ 私の研究テーマは十六世紀ヨーロッパの思想。非常にとっつきにくい分野と思われそうですが、きっかけは建築史を学んでいた学部生の頃、世界の表象の変化に関心を抱いたことです。古代や中世にはユニークな地図が様[...]
昨年9月末から留学していたポーランドで、ウクライナ避難民支援のボランティアに携わりました。 留学が決まった数ヶ月後に、ロシアがウクライナ侵攻を開始。ウクライナから多くの人がポーランドに避難していると知りました。自分にも何かできることがあるの[...]
方言と私 神戸大学に留学していた頃、日本の友人に「飲み物いりますか」と聞くと、「今イラン!」と言われ、なぜ中東の国の名前が?と不思議に思いました。日本語学専攻の私に理解できない日本語がある!ショッキングでした。 卒業後、兵庫県の高校で外[...]
集落が抱える課題を把握し、解決に向け情報を収集する坂井市の「集落カルテ事業」。区長らを対象とした同事業の研修会で、若者代表として発表をしました。 吉田さんは坂井市春江町出身で、まちづくりを担う人材を育成する同市の「まちづくりカレッジ」に参加[...]
高い語学力と幅広い外交分野への深い知見が求められる外務省専門職員試験に合格し、来年4月から外交官として世界へ羽ばたきます。 コロナが流行し始めた2020年2月、竹内さんはルーマニアのバベシュ・ボヨイ大学に交換留学中でした。留学開始からほんの[...]
激動する京都の都心部 私が研究を始めた学生時代は、国内の製造業が衰退する産業空洞化の真っただ中。キャンパスのあった京都市中心部でも繊維関係の事業所などが次々と倒産・閉鎖することで、土地の用途が変化していました。商工業の中心地だったところに[...]
野菜スムージーの企画がビジネスコンテストでグランプリに 大学3年生の夏、集中講義の「ベンチャービジネス概論」を受講したことがターニングポイントになりました。当時、私は地元の農産物直売所でアルバイトをしていて、野菜についてもっと知りたいと思[...]
国際地域学部生が考案したボランティアの啓発チラシが福井市内の中学、高校に配布されます。 学生らは同学部の2021年度1年次の課題探求プロジェクトの授業で「地域福祉の課題とそれを支える中間支援団体」をテーマに福井市社会福祉協議会を調査しました[...]
スピーキング上達のカギは「気づき」 長いあいだ英語を勉強しているのになかなか話せるようにならない、と感じたことはありませんか。それは自分の「上達」に気づけていないことが原因かもしれません。私は母国語以外の言語の習得において、「Awaren[...]
韓国・嶺南大学校から本学国際地域学部に短期留学している特別聴講学生のクォン·ギユンさん。日本に来る前は、韓国のセマウル世界化財団を通じてスリランカの支援事業に2年間携わっていました。 スリランカでは、地域の産業育成のためキノコの栽培と農[...]
福井大学が10月に募集した学生アイデアコンテスト「withコロナだからこそできることがある!」において、最優秀賞を受賞したのは白野さんの「VR(virtual reality)で臨場感MAX!!感染リスクはMINIMUM??」のアイデアです[...]
高専時代から続ける「子どもの遊び」の研究 「子どもの遊び」の研究は、高専時代に卒論のテーマとして指導教員からたまたま提案されたのがきっかけです。建築学科にいた私は、教育学や心理学の分野だと思っていた「遊び」のテーマが、建築空間など環境の課[...]
子どもの頃から慣れ親しんだ坂井市のゆりの里公園をカップルの思い出の場にしたい。増田さんは、坂井市が若い世代へ結婚に前向きな気持ちを抱いて貰うことを目的に企画した「SAKAI♥WEDDING」のメンバーになりました。まず、新郎新婦からどのよう[...]
地域で活動する学生の取り組みを応援する「令和2年度南越前町みらい創造活動推進事業(まちみらいチャレンジ)」に挑戦した今村さん。地元出身の強みを生かし、出身中学校でふるさと交流学習を開くなど、直接子どもたちに町の良さを伝えた活動が評価され、県[...]
継承される伝統行事を映像化。 住民の熱い思いにふれる 私は2016年に新しく設置された国際地域学部国際地域学科の第一期生です。元々興味があった地域課題に加え、グローバルにも学べるところに惹かれて入学しました。今も深く印象に残っているのは、[...]
「フットサルは生活の一部、チームメイトは家族」。こう話すのも6歳の頃に女子フットサルチーム“福井丸岡RUCK” に入団し、フットサルでのゴールキーパー「ゴレイロ」として13年間歩んできたから。ゴレイロの技術で勝敗の7割が決まると言われている[...]
将来、在宅医療に関りたいという夢を持つ村上さん。福井市にある在宅医療専門クリニック「オレンジホームケアクリニック」は、家にこもりがちな患者さんに外と繋がる機会を提供していると知り、自分にもなにかできることはないかと突撃訪問しました。在宅医療[...]