第17回国立大学法人等監事協議会東海・北陸支部会が開催されました。

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福井大学が当番大学を務める第17回国立大学法人等監事協議会東海・北陸支部会が6月7日(木)、8日(金)の2日間に渡り福井市地域交流プラザ(アオッサ)において開催しました。

本支部会には、東海・北陸地区国立大学法人の21名の監事をはじめ、22名の事務担当者が出席しました。1日目は、代表世話人の富山大学山森監事から「監事監査に関する参考指針」等についての説明、各大学における「監事監査及び内部監査の体制」、「平成23、24年度の主な監査項目と実施状況」について協議・意見交換が行われました。2日目は、東京大学理事の磯田文雄氏から「高等教育政策と大学改革−監事に期待される役割−」と題して講演が行われ、今後の国立大学改革において、監事が果たすべき役割を認識させられるとても有意義な講演となるとともに、2日間を通して終始活発な意見交換が行われた支部会となりました。

│ 2012年6月15日 │