平成24年度認定看護師教育課程の入学式を挙行しました。

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慢性呼吸器疾患認定看護師を目指す第2期生が入学

6月1日、大学院医学系研究科附属地域医療高度化教育研究センター 看護キャリアアップ部門の認定看護師教育課程入学式を挙行しました。認定看護師は、実務経験5年以上で、かつ認定看護師教育機関にて6ヶ月、600時間以上の教育課程を修了し、かつ日本看護協会の認定試験に合格した看護師、保健師、助産師に与えられる資格です。熟練した看護技術と知識を用いて、高い水準で看護実践し、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上を図ることを目的としています。

看護キャリアアップ部門の石†武志部門長はあいさつで、「慢性呼吸器疾患は増加しているが、呼吸器専門医は増えておらず、認定看護師に期待される役割は大きい。本学の優れた設備と人材を大いに活用し、一層の看護職のスキルアップにつなげてほしい。」と入学生を激励しました。

福井大学では、21分野のうち慢性呼吸器疾患分野の認定看護師教育課程を平成23年度から開講。全国各地から28名の研修生が第2期生として入学し、半年間の研修を経て、来年行われる慢性呼吸器疾患認定試験全員合格を目指します。

│ 2012年6月8日 │