受験生のためのFUKUDAI LIFE

工学部

研究で磨いた思考を 特大のシフォンケーキに込めて 人と地域に、恩を返す

研究で培った思考が、独自のシフォンケーキを生んだ  Snowcafeをオープンしたきっかけは「パパ、ケーキってどうやって作るの?」という娘の何気ないひとことでした。その言葉は研究一筋だった私の視線を、研究室の外へと向けました。冷蔵ケースに並[...]

触れて分かる、 工学の魅力

 昨年11月に、田中さんは地域の子どもたちを対象に、恐竜と工学を組み合わせたイベントをエルパで開催しました。  きっかけは、高専に在学していた頃に理系人材が不足しているという事実を知り、理系離れが進む現状を改善したいという思いが芽生えたこと[...]

半導体開発の 最前線で挑む!

便利な日常をつくる  研究の道へ進むきっかけは、北海道大学で出会った一人の研究者でした。当時の上司でもあったその研究者が半導体デバイス研究の第一人者であり、その研究が社会に与える可能性に惹かれ、半導体デバイス研究に取り組むようになりました。[...]

2025年度 Japan AT で、「MIDI制御外骨格によるピアノ演奏支援システムの構築」を発表し、 優秀発表賞を受賞

 ピアノ演奏は、創造性や表現力の向上、精神的充足感、さらには認知機能の向上など、多くの効果が期待されています。特に入門者や身体的制約を有する方にとって、演奏技術の習得は大きなハードルとなります。ヒューマンインタフェース研究室(小越康宏教授)[...]

チームで挑んだものづくり 初めてのミニ四駆製作に挑戦

 7月26・27日に大阪・関西万博で開催された、技術者達の本気のミニ四駆が集まる製造業対抗ミニ四駆大会に大学院で加工分野を学ぶ学生3人が大学院の授業科目PBL(プロジェクト型教育)の一環として初出場しました。「ミニ四駆を造るのは今回が初めて[...]

ミクロの視点で 界面をシミュレートする

見ているのと全く違う微細な世界  私は、主に液体と固体の「界面」で起きる現象の理論モデルの探究として、コンピューターでミクロの世界を再現する分子シミュレーションに取り組んでいます。  界面は液体と固体のほか、液体と空気、また液体同士、固体同[...]

「デザイン創出コンペ」で 最優秀賞を受賞しました!

 「まちに開かれた本棚で、人と本をもっと自由につなげたい」̶そんな思いから生まれたアイデアが見事最優秀賞に輝きました。  フクビ化学工業株式会社が主催する「デザイン創出コンペ」は、同社の木粉樹脂ペレット「フクウッド」を活用した教育施設に備え[...]

福井の未来を、 自分たちの視点で描く

 大学生を対象とした福井県の議員インターンシップ。新西さんと大辻さんはその活動の一環として「未来自治体全国大会」に福井県代表として出場し、全国2 位という結果を収めました。大会では、30 年後の自分たちのまちのビジョンを思い描き、そのビジョ[...]

インフラを守る!

橋を架ける、橋を守る  幼いころ砂場遊びでトンネルばかり作っていました。小学生になると、青函トンネルや瀬戸大橋といった、世界に誇れる巨大インフラが建設されていくニュースにわくわく。そんな私だから土木工学を専攻したのは自然なことでしょう。中で[...]

設計とは 工夫の蓄積である

 本学大学院工学研究科で建築を学ぶ学生らが、「第4回KUHUU展〜めくるめく〜」を12月14日~16日、福井市のギャラリー ART SITE 25とSHIMA & coffee & sakeの2会場で開催しました。  展[...]

「レオロジー」は面白い!

万物は流れる  身の回りによくあるモノ、例えばプラスチック製品とか窓ガラスはふつう硬いと感じます。でも、うん万年とか経つと、べちゃっと流れていきます。なぜ流れるのか?というのを、モノの分子構造から解明する。その物理法則を見つけるという研究を[...]

ふくいソフトウェアコンペティション2024で「CIlabGPT」を発表し、優秀賞を受賞!

近年、生成 AIが広く普及し、多くの人が Chat GPT などのサービスを活用するようになりました。しかし、それらのサービスは、汎用的な知識に関する質問には正確な返答を行うことができますが、社内文書や研究論文などの専門的な知識には回答でき[...]

国際シンポジウム「NOLTA 2024」で学生論文賞を受賞!

私は、非線形分野の発展とその応用に焦点を当てた国際シンポジウムであるNOLTA 2024で「Music Emotion Classification Using Image Recognition Model」を発表し、NOLTA2024 [...]

1枚の紙が織り成す 世界に魅せられて

 紙が思いもよらない作品になる折り紙。そこに魅せられ、足立さんは折り紙の世界にはまってしまいました。きっかけは小学校のときに買ってもらった本格的な折り紙の本。出来ないのが悔しくて難しくてもコツコツ続け、高校生の時には友達と6m四方の紙で巨大[...]

キャンプの楽しさを 設計で表現したい!

 喜多崎さん、吉野さんは「将来、設計者になってもキャンプ場の大規模改修に携わるチャンスは無いかもしれない」と中嶋さん、川畑さんを誘い、越前町の宿泊体験施設「悠久ロマンの杜」改修の基本設計にチャレンジしました。  設計にあたっては、施設側との[...]

未来を明るく照らす研究

電力 社会を支えるインフラ  電気はインフラ(社会を支える基盤)です。ふだん、意識して「電気が欲しい」と思っている方はほとんどいないでしょう。欲しいのは、電気を使ったことで得られる機能や価値です。  私は、電気を使うことで当たり前に皆さんが[...]

世界に羽ばたく 若手IT人材発掘プロジェクトに採択されました!

 世界で活躍する若手IT人材の発掘を目的とし実践的なシステム開発を経験できる「北陸超越人材発掘プロジェクト」に益本さん、加藤さんのテーマがそれぞれ採択されました。  普段は、AIによる画像分類について研究している二人。メンターのサポートのも[...]

分子シミュレーションで “誰も見たことのない光景” へ

マクロな物理現象コンピューターでミクロに再現  例えば、水滴を板の上に落とすとどうなるか?水の動きを観察するのが主な目的なら、実験するのがいいでしょう。でも、その先の現象をミクロな視点で探究する場合、水が何らかの物質を含んでいたり、板が水を[...]

研究室で身につけた トライ&エラーのスピリットが 技術者としてのベースに

基礎研究の先に大きな成果が見えてくる  大学時代は研究やサークル活動、アルバイトにも取り組み、とにかく忙しく過ごしていました。時間が足りなくて、いつも寝不足ぎみでした。  4年次になってからは研究の毎日。生物化学研究室で遺伝子の発現を制御す[...]

『福井といえば実はこんぶ!』を 全世代に広めたい 川柳コンテストを企画

福大生3名をコアメンバーとして5月に結成した福井こんぶ応援サークル「朧・OBORO」が企画・運営した「こんぶ川柳コンテスト2023」を、福井県と北海道で開催された昆布に親しむイベント「こんぶDay」との連携企画として開催しました。 3人は2[...]

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