受験生のためのFUKUDAI LIFE

工学部

日本分析化学会中部支部 第18回高山フォーラム 優秀賞

本来、水と油は溶け合うことはありませんが、そこに界面活性剤を加えて攪拌すると一時的に混ざり合い、乳化した状態となります。このような状態をエマルションといいます。このエマルションを利用することで、化粧品や食品など日常生活に欠かすことができない[...]

第52回米国機械学会 配管と圧力容器強度に関する国際会議 第26回Rudy Scavuzzo杯争奪学生セッション学士・修士部門ファイナリスト選出

原子炉圧力容器やエネルギーを供給するパイプラインなどの構造物は、運転期間中に判別できないほどの小さな、き裂や鈍化した形状の欠陥が生じていきます。これが経年劣化というもので、この欠陥が成長して伝播すると、破断がおき重大な事故を引き起こす危険性[...]

生体メカニズムから学び ナノの世界で活躍する アクチュエータを

ものづくりのヒントは私たちの体内に 私たちの体内ではさまざまな物質が自発的に働いて、生きていく活動を機能させてくれています。こうした優れた生体のメカニズムから、人や環境に優しい「ものづくり」のヒントが見つかります。私は、体内エネルギーとして[...]

世界カヌーポロ選手権に出場 水上の格闘を世界の舞台で

カヌー部の4 名がU21の日本代表メンバーに選ばれ、7月31日から8月5日にカナダ・ウェランドで開催された「2018 ICF カヌーポロ世界選手権大会」に出場しました。ヨーロッパ勢など強豪ひしめく大会に挑み、1次リーグ3試合と2次リーグ6試[...]

国際会議(iEECON 2018)でBest Student Paper Awardを受賞

私たちは、昨年の夏にタイのシーナカリンウィロート大学(SWU)で2週間のインターンシッププログラムに参加しました。取り組んだプロジェクト課題から発展した共同研究「Secrecy Downlink Multi-User MISO Networ[...]

宇宙の景色を撮影したい スペースバルーンプロジェクト

星を観察するだけではなく、宇宙に近づくプロジェクトに挑戦してみたいと考え、思いついたのは「スペースバルーン」。直径2メートルの気象観測用のバルーンに無線機やカメラの入ったボックスをつけ、地上から上空2万メートルの成層圏に達するまでの景色を撮[...]

IoT技術でつなぐ 子どもたちが自信をもてる社会づくり 

得意・苦手がはっきり 発達でこぼこ 人前で発表するとなると、思うようにできず苦手。誰にでもそんな経験はあるものです。苦手意識が強いと日常生活で支障をきたすようになり、落ち込み、引きこもりがちになってしまいます。逆に、得意なことが発揮でき、人[...]

IEEE主催の国際会議(IMFEDK2017)で学生発表賞を受賞

電気エネルギーは現在の私たちの日常生活に不可欠な生活基盤です。家電製品、情報機器や自動車などで、電気エネルギーが、電圧、電流の大きさや交流、直流の形態を変えて利用されています。この操作を電力変換と呼びますが、ここで活躍するのがパワー半導体で[...]

仕事に誇り 日々前進 ル・マン制覇に貢献したい

世界シェア№1メーカーでル・マンのプロジェクトに携わる 卒業後、出身地の愛知県で就職しました。アイシン・エィ・ダブリュ株式会社は、オートマチックトランスミッション(以下、AT)の専門メーカーです。トランスミッションは「変速機」の意味があり、[...]

日本とタイを結ぶ! 国際的なビジネスプランを考察

本学の学生4名がタイ・バンコクのタマサート大学の学生4名とともに、1月と3月に両国間の国際的なIT事業の可能性を調査し、ビジネスプランを考案する1週間のワークショップに取り組みました。 日本とタイの学生がペアになり、1月には日本で各テーマに[...]

ありえない!ところで生きる微生物 驚きの生命力を工学に

並み外れた耐性 みなさんが100度に沸騰した熱水に手をいれたなら、皮膚が白くなって、火傷になりますね。これは皮膚のタンパク質が熱で変性するためです。しかし、地球上には生命が存在できるとは到底考えられないような高温の環境にも生物が棲息していま[...]

繊維製品品質管理士(TES :Texitiles Evaluation Specialist)福井県内初、現役学生として初めて資格取得

高橋さん、加藤さんの2名が、繊維製品品質管理士に合格しました。この資格を持つ技術者は、繊維製品の品質・性能の向上を図り、消費者からクレームが出ないように、製造や販売を行う企業のなかで活躍するスペシャリストとして位置づけられます。身につける知[...]

目指せ!鉄筋コンクリート構造物の お医者さん

安全・安心の暮らしのために 日本は地震大国です。そのため、現行の設計基準に満たない建物(既存不適格建物)、いわゆる1981年以前に設計された建物の補強が急務となっています。一般的な耐震補強は、鉄骨のブレース(斜材)を入れたり、鉄筋コンクリー[...]

11月1日に繊維学会秋季研究発表会で優秀ポスター賞を受賞しました

私たちの身の回りには、様々な道具があります。それらのほとんどは、金属材料やセラミックス(無機材料)、プラスチック(有機材料)から作られています。これらの材料には長所と短所があり、適材適所で用いられます。しかし、それぞれの材料単独では、利用範[...]

スマートグラスにイノベーションをIoT 市場への挑戦

常識を覆した学生の研究 インターネットでヒト・モノ・コトがつながるIoTの市場規模は、国内だけでも今後10兆円規模になるといわれ、それを担うのは学生のみなさんです。 そんな近未来に向けて「新しい映像の世界」を実現しようと考え、7年前に前期課[...]

できたらいいな!を創る ロボティクス

きっかけは近未来のアニメ 「機動警察パトレイバー」というアニメを知っていますか?このアニメは、1980年代に放映され、ロボット工学が発展した近未来が舞台。工事現場や工場など社会インフラを支える現場で活躍するはずのロボットが事故や犯罪を起こし[...]

「ロボカップジャパンオープン2017」ロボット学会賞を受賞

福井大学の学生有志チーム「IRUF(Interactive Robotics University of Fukui)」が5月4日~7日に愛知県立大学で開催された「ロボカップジャパンオープン2017」に参加しました。「NAO」というプログラ[...]

日本生体医工学会 北陸支部 優秀論文発表賞受賞 – 言語聴覚士のための表情トレーニングシステムの開発

知能システム工学専攻・ヒューマンインタフェース研究室(小越康宏准教授)では、ヒトの活動や表情などの様々な特徴を捉え、機械に反映させるプログラミングを構築しています。特に、障害者や高齢者が自立した社会生活を送る上で、不便さを解消するシステムづ[...]

日本設備管理学会 奨励賞受賞 リハビリテーションを目指した義手の作成

知能システム工学専攻・ヒューマンインタフェース研究室(小越康宏准教授)では、ヒトの脳や筋肉の活動の様々な特徴を捉え、それらの情報を利用して意思をダイレクトに機械に反映させるシステムについて研究しています。特に、障害者や高齢者が安定して自立し[...]

全員で切磋琢磨して全国を勝ち取る

学生サークル「からくり工房I.Sys」は、国内で最も歴史の長いロボット競技といわれるニューテクノロジー振興財団などの主催によるマイクロマウス大会に毎年出場しています。2016年は全国大会の優勝者が2年連続で誕生しました。 この大会では、ロボ[...]

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