受験生のためのFUKUDAI LIFE

工学部

全日本学生フォーミュラ大会参戦

参戦のきっかけ 全日本学生フォーミュラ大会とは日本自動車技術会が主催し、学生が車両を設計製作し、デザイン、コスト、マシン性能を競う大会です。 私たちフォーミュラカー製作プロジェクト(FRC – Formula car Racin[...]

学生ISO委員会結成

私たち文京地区学生ISO委員会は平成18年9月下旬に結成しました。教育地域科学部の地域環境コースから約10人、工学部(主に生協の学生委員会)から約10人という20人以上の人が集まりました。私たちは地球環境、自然環境、リサイクルなどに大変興味[...]

2006福井県デザインコンクールグランプリ受賞

今年で32回を迎える福井県デザインコンクールにおいて、本学建築建設工学科4年 住田薫さんがグランプリを受賞しました。 「環境」「世界平和」を題材とするテーマ部門、自由課題、イラスト・漫画の3部門に166点の応募があり、住田さんは自由課題部門[...]

RoboCup2006 SimulatlonLeague Development Competition 3位入賞

6月14日~20日まで、ドイツ・ブレーメンで開催されたRoboCup2006において、本学大学院工学研究科知能システム工学専攻 瀧澤 崇さんと仁愛大学助手 久保長徳さん(本学大学院修了)のチーム“JU-TSUBAMEGAESHI”が、世界各[...]

高橋さえりさん

高橋さんは、建築建設工学専攻でどのようなことを研究していますか? 光環境工学で照明や色彩などから光と建築の関係を研究しています。建築学の中でも新しい分野なので研究のしがいがありますね。青色防犯灯の防犯効果を調べたり、フィールドでのリサーチに[...]

光岡広貴さん

光岡さんは物理工学科、物理工学専攻と進まれましたが、実は物理はあまり得意でなかったとか? 高校のとき、物理で赤点をとってしまったんです。わからないままで終わりたくない、大学でじっくり勉強してみようと思って、あえて物理工学科を選びました。大学[...]

向野美郷さん

オーディオが好きなので、それを自分で作ってみたい。半導体工学や電子デバイス、回路理論など、オーディオや家電、携帯電話などに不可欠な分野について学べる電気・電子工学科を選びました。1年次でテスターを作る実習に始まり、2年次後半から本格的な実験[...]

加藤優一さん

大学では、できるだけ多くの講義を取るようにしました。学べるものは全て学びたいと思ったからです。コンピュータをハード面とソフト面の両方から考えるきっかけとなったり、全く違う講義の内容がある部分でつながっているのを発見したりと受講したことで気づ[...]

窒化物半導体が創造する21世紀の省エネ社会

昨今の報道によると「2050 年までに温室効果ガスの排出量を半減する」と言われています。しかし、一体どうやって実現するのでしょうか? 次世代自動車を想像してもお分かりのように、エネルギーの利用形態は効率のよい電気エネルギーに集約しています。[...]

高効率タンデム太陽電池の研究開発

50%以上の高変換効率が期待できるタンデム太陽電池の研究を進めています(既存の太陽電池の効率は約15%)。太陽光は紫外線から赤外線までの様々な波長の光によって構成されています。太陽電池の高効率化にとって重要なことは、波長の短い光ほど大きなエ[...]

パルスレーザー照射表面ナノ加工による低フリクション自動車摺動部品の製造技術の開発

(本研究は、(独)科学技術振興機構(JST)の育成研究(平成18~21年度)です。学外共同研究機関:JST、アイテック(株)、(株)松浦機械製作所、福井高専、福井県工業技術センター) 自動車の燃費向上や環境問題への対応などにとって、エンジン[...]

バイオセンサの構築のための新しい生体触媒素子の開発

(学外共同研究機関:カリフォルニア大学、アリゾナ大学、京都大学、福井高専) バイオセンサとは、生物や生体物質の持つ識別能と電極などの計測素子を組み合わせて、測定したい物質を簡単に電気信号などで捉えることのできる計測システムです。身近なところ[...]

コンピュータシミュレーションによる建築・都市空間の温熱環境評価技術の開発

近年、東京首都圏、近畿圏都市では「ヒートアイランド現象」による温熱環境の悪化が社会問題となっており、その緩和対策が求められています。一方、地方都市においても地球温暖化、自動車交通の増加、中心市街地空洞化等の課題に対応した新たなまちづくり(例[...]

北米照明学会 Illumination Award 2009受賞

本学工学研究科建築建設工学専攻 明石行生准教授が、優秀な照明デザインにおいて世界で最も権威のある賞、北米照明学会 Illumination Award 2009を受賞しました。世界中から応募のあった2008年竣工の照明施設の中から、10作品[...]

超微量分析で環境保全に貢献

汚染物質を早期に発見 学生と実験中 事故や災害により工場などから漏れ出た有害物質は、時間の経過とともに生態系の破壊や健康被害といった重大な問題を生むかもしれません。そのため、ごく微量なレベルで環境汚染物質を早期に発見し、対策を講じることが重[...]

将来の月・惑星探査成功のカギを握る地盤工学

月・惑星へ進出するために 近年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)をはじめ、世界各国で月や惑星の着陸探査計画が具体化してきています。月や火星などの表面に着陸する探査ミッ ションでは、探査機の着陸や探査車両の走行、観測機器の設置のための地盤の掘[...]

宇宙のエネルギーを地上で活かす-宇宙太陽光発電-

高効率なクリーンエネルギーを探る 太陽光発電システムのイメージ 環境問題が浮き彫りになるにつれて、水力、風力、太陽光といった自然エネルギーの利用は必須のものとなってきました。中でも太陽光発電は一般家庭でも設置できるパネルが開発され、すっかり[...]

誰もが持っている楽器“口笛”世界初!口笛検定開始!

口笛吹けますか? 近年、国内で定期的に「口笛音楽コンクール」が開催されるようになり、コンクールで上位入賞を果たすなどの活躍をした口笛奏者によって、「口笛音楽教室」が開講されるようになりました。また、口笛愛好家が定期的に集まり練習する「口笛音[...]

脳神経細胞を形づくるシステム

生体から学ぶ 今、知能システム工学専攻では、多くの人にとって使いやすく、柔軟なマルチメディアやメカトロニクスをどのように作るかということを課題としています。その一つのアプローチとしてヒトや生物の知能から学ぶことで、これに基づいた新しいシステ[...]

『型にはまらない』加工技術

コンパクト、省エネの裏側 皆さんが使っている携帯電話やデジタルカメラなどは、5年前のものと比べてみると、ずいぶんと小さくなって、様変わりしています。こうしたデジタ ル製品の小型化が進むと、中の部品はどのくらいの大きさになっているのか、想像が[...]

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