学びのバトン

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人とのつながりで導かれた専門への道

国立大学唯一の研究所附属病院 東京大学医科学研究所は、1892年、北里柴三郎博士らによって設立された伝染病研究所を前身とし、1967年に、がん、その他の特定疾患を研究する医科学研究所に改組されました。現在は、東京大学附属の研究所として、感染[...]

化学のチカラで安心安全な薬事申請業務を実現

私は医療と化学の分野に興味があり、将来、その方面で仕事ができれば、と福井大学工学部で生物応用化学を学びました。大学では4年次に研究室に配属されますが、実験や研究に携わるのが1年間だけでは物足りず大学院へ。大学院では再生医療に関わる細胞治療の[...]

自分を成長させる場は、身近なところにある

私は県外の大学に一度進学しましたが、偏差値重視で本当に行きたい大学ではなかったため、半年で退学。ダムを造りたいという夢をかなえたくて福井大学工学部の建設工学科(現・建築建設工学科)を受験し直しました。卒業後、地元で就職したんですが、ダムをつ[...]

利用する人が笑顔になる建築設計がしたい

苦労した分、喜びも大きい 私が勤務する建築設計事務所は公共施設を得意分野とし、民間企業の社屋や工場などの設計も手がけています。私個人の仕事を振り返ると、入社してからしばらくは先輩のサポート的な仕事をしていました。例えば部屋の内装を考えるなど[...]

広い世界で、広い視野をもってグローバルに活躍したい

自動車王国愛知で働くために 私が勤務するのは、愛知県にあるオートマチックトランスミッションやカーナビゲーションシステムなどの自動車部品を開発、製造、販売する会社です。中でもオートマチック設計が私の業務です。 愛知県出身なので、やはり自動車に[...]

オンリーワンの“ものづくり”で海外市場で戦うために

環境に貢献する技術を生む 私が勤めるGSユアサは電池のメーカーとして知られています。なかでも自動車用電池はアジアシェア1位、世界シェア3位。バイク用電池ではアジア・世界シェアともにナンバー1を誇っています。電池といってもさまざま。小型なもの[...]

思いやりを持ち、粘り強くオンリーワンを目指す

飛行機用塗料のトップメーカー 私は福井生まれ、福井育ちで福井大学に入学しました。でも、仕事をするなら、日本の中心である東京の企業が良いだろうと考え、大学院修了後、東京都北区にある日本特殊塗料に入社しました。それから36年余り勤め、この6月に[...]

モノを創り、世界とつながる

やりたいことをやってみる 福井大学には福井高専から3年次編 入で入学しました。一度は就職も考えたのですが、就職氷河期で、両親から地元に残って欲しいと言われ、進学を決めました。ところが、軽音楽部とアルバイトに熱中し、気づいたら卒業も危うい状況[...]

自動車産業を支えるプレス機械ものづくりの魅力があふれています

グローバルに展開するプレス機械メーカー 当社は、自動車のボディとなる外板パネル・内板パネルやピラー等の骨格部品をつくるための「プレス機械」を製造しているメーカーです。「プレス機械」とは鉄板を金型ではさみ、押すことで加圧して金型形状を鉄板に転[...]

助産師にもなれる看護学科で、誇りが持てる仕事に出会う

福井大学の看護学科は、助産師・保健師・看護師の3つの資格が取れる県内で唯一の学校です。看護職を学ぶには実習は不可欠ですし、先々地元で働くなら地元で実習をしたいと思い、福井大学医学部看護学科に進学しました。大学では看護の基礎知識をはじめ、幅広[...]

実習での医療現場体験が、仕事でも大きな力に

「将来は福井で医療の仕事がしたい」。そんな思いから地元福井大学の医学部に入学しました。大学で多くを学ぶうち、興味を持ったのが画像診断です。2年目の研修で指導医の先生とともに放射線科の学会に参加し、画像を前に熱のこもった討論を交わす先生方を見[...]

船医の経験を活かして地域の総合医をめざす

総合医をめざして—船上での経験 幼い頃から医師になりたいと思っていました。新潟の山奥で村唯一の診療所を開いていた祖父が亡くなり、無医村に なったという話を聞いていたことから、医療過疎地域での医師を志しました。 研修終了間際、かね[...]

常に広い視野で患者さんと向き合う看護がしたい

深みを知った看護師という職業 看護師は女性の職業だというイメージが強く、男性が選びにくい職業かもしれません。それでも男性である私が看護師になろうと思ったのは、母が看護師だったこともありますが、専門性のある仕事に就きたかったからです。 漠然と[...]

決断力をもって診断を支える

少ない「病理医」 私は現在、病理医(病理専門医、細胞診専門医)として福井赤十字病院に勤務しています。病理医は、患者さんから採取された組織や細胞を、肉眼や顕微鏡で観察して診断する「病理診断」が主な仕事です。病理診断には、手術中に採取された検体[...]

身近な存在の看護師として、地域の健康づくりに貢献する

「みんなの保健室」を開設 2013年7月、福井駅前の商店街に無料の健康相談所「みんなの保健室」を開設し、代表をしています。目的は、地域の誰もが気軽に立ち寄り、健康相談やチェックができる場所を提供すること。病院よりずっと敷居が低い“かかりつけ[...]

産婦人科医として女性の一生に深く関わり、生の喜びを分かち合う

1期生として医学部入学 福井医科大学が新設された1980年の入学、1期生です。家族が病気がちだったことが、医学の道を志した動機です。高校の先生から「1期生なら、好きなことが出来るのでは?」と言われ、伝統を自分たちで作っていくことに魅力を感じ[...]

患者さんの人生に関わり、自分自身も成長できる

大学院で地域看護を専攻 看護学科に2期生として入学、卒業後はそのまま大学院に進みました。当時は大学院が出来たばかりだったこともあり、同級生の数人が卒業後すぐに進学しました。正直言って学部生時代は勉強不足だったと自覚していて、大学院でもう少し[...]

つくる楽しさ”を体で学び、仕事の大きな武器に

私は、福井大学教育地域科学部で美術を学びました。他の美術系大学とは異なって、絵画・彫刻・工芸と幅広い分野に触れる機会が得られたことがものづくりをする上での引き出しを増やすことにつながりました。私が特に熱中したのは鋳型に流し込む金工です。宮崎[...]

子どもと一緒に成長できる素敵な教師をめざして

私は高校生の頃に障害児教育に関心を持ち、地元で学びたいと福井大学に進学しました。将来は福井で働きたいと思っていましたので、福井の小学校と連携し、情報が得られる福井大学は有利だと感じたからです。なかでも福井大学では、子どもたちと一つのテーマに[...]

失敗や挫折を乗り越えさらなる成功へ

失敗した!?大学でのコース選び 福井テレビの報道部に勤務していますが、大学時代はマスコミ志望ではありませんでした。 臨床心理学を学びたいとの思いから教育心理学に実績がある福井大学に入り、社会科学系コースを選択しました。ところが、心理学を学ぶ[...]

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