高橋さん、加藤さんの2名が、繊維製品品質管理士に合格しました。この資格を持つ技術者は、繊維製品の品質・性能の向上を図り、消費者からクレームが出ないように、製造や販売を行う企業のなかで活躍するスペシャリストとして位置づけられます。身につける知[...]
安全・安心の暮らしのために 日本は地震大国です。そのため、現行の設計基準に満たない建物(既存不適格建物)、いわゆる1981年以前に設計された建物の補強が急務となっています。一般的な耐震補強は、鉄骨のブレース(斜材)を入れたり、鉄筋コンクリー[...]
私たちの身の回りには、様々な道具があります。それらのほとんどは、金属材料やセラミックス(無機材料)、プラスチック(有機材料)から作られています。これらの材料には長所と短所があり、適材適所で用いられます。しかし、それぞれの材料単独では、利用範[...]
常識を覆した学生の研究 インターネットでヒト・モノ・コトがつながるIoTの市場規模は、国内だけでも今後10兆円規模になるといわれ、それを担うのは学生のみなさんです。 そんな近未来に向けて「新しい映像の世界」を実現しようと考え、7年前に前期課[...]
きっかけは近未来のアニメ 「機動警察パトレイバー」というアニメを知っていますか?このアニメは、1980年代に放映され、ロボット工学が発展した近未来が舞台。工事現場や工場など社会インフラを支える現場で活躍するはずのロボットが事故や犯罪を起こし[...]
福井大学の学生有志チーム「IRUF(Interactive Robotics University of Fukui)」が5月4日~7日に愛知県立大学で開催された「ロボカップジャパンオープン2017」に参加しました。「NAO」というプログラ[...]
知能システム工学専攻・ヒューマンインタフェース研究室(小越康宏准教授)では、ヒトの活動や表情などの様々な特徴を捉え、機械に反映させるプログラミングを構築しています。特に、障害者や高齢者が自立した社会生活を送る上で、不便さを解消するシステムづ[...]
知能システム工学専攻・ヒューマンインタフェース研究室(小越康宏准教授)では、ヒトの脳や筋肉の活動の様々な特徴を捉え、それらの情報を利用して意思をダイレクトに機械に反映させるシステムについて研究しています。特に、障害者や高齢者が安定して自立し[...]
学生サークル「からくり工房I.Sys」は、国内で最も歴史の長いロボット競技といわれるニューテクノロジー振興財団などの主催によるマイクロマウス大会に毎年出場しています。2016年は全国大会の優勝者が2年連続で誕生しました。 この大会では、ロボ[...]
染めるという常識を破る みなさんが着ている衣服の染色技術がさらに進化するとどのようになるでしょうか。これまでの染色は水に溶かした染料に生地をつけて着色し、ポリエステル、綿などの素材に合わせて、洗濯しても色落ちがしにくく、光に強い染料が開発さ[...]
普通の分子がスーパーに 2016年10月5日、スウェーデン王立科学アカデミーはノーベル化学賞を「世界でもっとも小さいマシンを作った人物に」と発表しました。自動車、洗濯機、電子レンジなど自動制御のマシンはたくさん発明されていますが、ナノスケー[...]
宇宙観測って何を観る? 小学生のころに読んだ「宇宙誕生のナゾ」特集。これが、私の大きな研究テーマになりました。遠い宇宙を観るということは、つまり過去の宇宙を観測することです。現在の標準理論である「ビッグバン宇宙論」では、生まれたばかりの宇宙[...]
材料だって疲れるんです 「刃物を使わずに太さ0.5ミリの針金を切ってください」と頼まれたら、みなさんはどうしますか?おそらく、曲げたり、ねじったりを何度も繰り返すことになるでしょう。すると、針金はグニャグニャにゆがみ、最後には亀裂が入ります[...]
熱転写技術の奥深さにやりがいを感じる 大学院を修了後、金属加工の会社に3年間勤め、その後、ジャパンポリマークに転職し、9年目を迎えました。「熱転写」という技術を使って、ユニフォームや衣服に背番号やロゴを接着する会社です。熱転写とは、通常の[...]
原子炉圧力容器やエネルギーを供給するパイプラインなどの構造物は、運転期間中に判別できないほどの小さな、き裂や欠陥が生じていきます。これが経年劣化というもので、このき裂が成長して伝播すると、破断がおき重大な事故を引き起こす危険性があります。 [...]
私たちの生活に電気エネルギーは不可欠です。最新の家電製品や電気自動車、ハイブリッド車、高速鉄道、送配電システムの中には、「インバータ」や「コンバータ」と呼ばれる電力変換器がたくさん使われています。その電力変換器において、電圧の大きさを変換し[...]
キャンパスイルミネーションを手掛けてきた学生たちが、光や灯りの可能性をもっと自由に表現し、大学だけでなく地域の方々に身近に灯りを感じてもらえるような活動をしようと、照明の明(めい)をとって「mei」と名付けたグループを結成しました。キャンパ[...]
競技用のレーシングカーの総合力を競う「全日本学生フォーミュラカー大会」に、本学の有志チーム「FRC(フォーミュラカー製作プロジェクト)」が出場しています。この大会は、フォーミュラカーの性能やタイムアタックのほかに、マシンのビジネスモデルを発[...]
まちづくりについて研究している建築・都市環境工学科の都市計画系研究室(野嶋慎二教授)の学生らが地元住民と話し合い、企画・提案した、福井県高浜町和田地区の住民主体のイベント「和田de路地祭」は、2009年から毎年実施され、今年で8回目を迎えま[...]
知能システム工学専攻・ヒューマンインタフェース研究室(小越康宏准教授)では、ヒトの活動や表情などの様々な特徴を捉え、機械に反映させるプログラミングを構築しています。特に、障害者や高齢者が自立した社会生活を送る上で、不便さを補うシステムづくり[...]